クレジットカード現金化と不況

不況が続くと、財布の紐を締めると言う。当り前のことであるが、懐を締めたくても締められない人は、懐の元を失ったりする。つまり、解雇というものだ。昨年(2008年)から続く世界同時不況の影響で、雇用問題が深刻になっている。底が見えたというが、まだまだ完全回復の兆しが見えない。消費も減少しているようだから、やはり、不況では財布の紐を締めるのだろう。けれども、失業が増えているのだから、それだけ収入も減っている。そうなると、借金も増加し、それだけ、クレジットカード現金化の数も増加するように思う。今のところ、クレジットカード 現金化の増加については、ニュースなどで耳にしない。貸し渋りや貸し剥がしなどが問題になっているが、個人レベルでは、深刻な話を聞かない。しかし、話題性がないと決めつめられているため、実は、見えないところで、進行しているのかもしれない。2年程前に、新貸金業法が施行され、総量規制が行われている。クレジットカード現金化の数が少なくなるとの見通しだが、それは長期的な視点である。施行の一年後に不況が訪れたから、もしかしたら、借金整理の減少も、さらに期間が延びるかもしれない。わたしは経験者で過去の問題だが、時折そういうことが気になってもいる(笑)。 

クレジットカード現金化

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このページは、adminが2009年10月 4日 21:50に書いたブログ記事です。

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